サーフブレイク・フロム・ジャマイカ

中古レコードを買った

40年前
ジャマイカのモンテゴベイの
ビーチで録った
波の音

ただ
波の音だけが
収められている

制作は
写真家:浅井慎平

ライナーノーツによれば
ロンドンのショップで
偶々出会ったレコードの
ジャケット写真に触発されて
彼の地へ向かったとの由

当時のジャマイカは
政情が不安定で治安も悪く
リゾート気分で行くことなど
許されなかった

それでも
日本からはるか遠く
カリブ海に浮かぶ島々への
憧憬は
一人の写真家を
突き動かすのに
十分なエネルギーを
持っていたのだと思う

その後
彼は日本に
レゲエを持ち込む

二拍子の
乾いたリズムから
政治色の強いメッセージを
繰り出すレゲエは
四畳半フォークの湿気に
辟易していた日本人にとって
衝撃的であったはず

おそらく
異文化の受容とは
こうして生まれるのだ

平成最後の夏

最後まで
暴力的だった今年の夏
 
通勤なんかは
多少しんどかったけど
個人的には
すごく楽しかった
 
来年も
こんな感じで
お願いしたいね
 
 

舟唄

この歳になって
やっと良さがわかったよ

舟唄

そして

八代亜紀

・・・

本名が
カミさんと同じだ

昭和メカトロニクス


昭和歌謡を
ラジカセで聴く

スイッチやレバーの
ひとつひとつに
確実なトルクのある
メカニカルな手応えが息づく

フリックやスワイプなんかとは
対極にある快楽

ラウドネスを効かせて
バス・トレブルは最大

やっぱ
音作りのキホンは
これだな

(追記)
昭和歌謡って
かな〜り
レベル高いね

七月最後の週末は

七月最後の週末は
リフレッシュのため
海へ
 

 
富士自転車
重宝してます
 

 
Kindleは
炎天下でも
抜群に読みやすくて
いい感じ
 
 
カラダを休めて
災害応援に
備えます
 

富士自転車

鵠沼ベース周辺は
クルマの渋滞が激しいので
移動は自転車がベスト
 

 
そこで
自転車を調達しました
 

 
富士自転車の
バラッド号
ロゴも古臭くて
素敵
 

 
富士山型のバッジも
イカしてます
 

 
そして極め付けは
縦書きの”FUJI”の文字

シビれました
 

 

梅雨明け

関東甲信地方の
梅雨が明けました
 
6月中の梅雨明けは
記録的だそうです

最初の週末 
この辺りも
湿度が抜けて
コントラストが高くなって
気持ちのいい季節に
なって参りました
 

「缶になった」

The TINNED
 
「缶になった」
 
噛むほどに広がる
スモーキーな香り
 
キャッチフレーズが
そそります
 
近くにある
小田急百貨店が
改装閉店セールで
投げ売り状態だったので
プチ大人買い
 

 
お酒は
お世話になった
仙台へ敬意を表して
シングルモルト
「宮城峡」
 
台風からの
前線の影響で
やや肌寒い霧雨となった
週末の午後は
 
ニッカと 
マルハニチロの
マリアージュで
だらだらと
過ごしております
 

ヤオコー、サイコー。

近所に
大型のスーパーマーケットができました
 
ヤオコー・マーケットプレイス
  
夜遅くまでやっていて
品揃えも優れています
 
特に
食品が良くて
新鮮でお安い
 
藤沢で
安いといえば
オーケーと決まっていたのですが
多少の差なら
ヤオコーがいいな
 
 

江ノ電生活

鵠沼ベースは
江ノ電の線路際にあって
朝から晩まで
ガタンゴトンとにぎやかです

こどもの頃から
線路際で育ってきたので
音はぜんぜん気にならない

むしろ
落ちつく感じ
あゝ
これだよな〜って感じ

電車の
ブレーキの焼けた匂いも大好きで
漂ってきた時には
もちろん深呼吸
 

鵠沼ベース

これまで
秘密基地あるいは海の家として
建設中であった我がアジトへ
本日無事入居いたしました

命名「鵠沼(くげぬま)ベース」

段ボールの海の中
疲れ果てて
カミさんと乾杯

これからは
ここを本拠に
活動いたします

お近くへお越しの際には
是非お立ち寄りください
お待ちしております

さよなら仙台

はやぶさ20号で
東京に向かっています
 
地元に戻れて
嬉しいはずなのに
仙台が良すぎたよ
 
ありがとう
仙台
 
さよなら
仙台