もう20年以上前
時間管理なんて概念が
まだ確立されていなかった頃
退社時には終電もなかった
帰宅して
着替えて寝て
シャワーを浴びて
また出社
若かったし
気を張って仕事してたから
全然辛く無かった
でも
こんな働き方は
いまどき流行らないし
もはや許されないし
おそらく出来そうにない
要すれば
歳をとっちまったって
ことですかね・・

a scene of ordinary daily life

SIGMA fp
もう一台
手に入れました
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フイルムの時代から
Nikonの写真機を使っていました
Nikonはかつて
“不変のFマウント”
を謳っていて
どんなに古いレンズでも
最新のボデーで使えることが魅力でした
だから
レンズは中古屋さんのウインドを眺めながら
程度の良さそうな出物を見つけた都度
少しづつ買い揃えていました
しかし
フイルムからデジタルへ
一眼レフからミラーレスへ
着実に移りゆく時流の中で
流石のFマウントも不変でいることは叶わず
新設計のZマウントに移行することになりました
しょうがないですよね
企業が生き続けるためには
歴史を切り捨てる決断だって必要です
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コロナ禍でYoutubeと過ごす時間が長くなり
僕の関心事も写真から動画に移っていました
これから少し
動画にチャレンジしてみよっかなと
動画の世界では
機材はSONY一択と言われています
動画ではフォーカシングが鬼門なのですが
SONY機のAF性能はマジ秀逸
でも
なにぶん一から揃えるのは大変で
お財布的にも厳しすぎる
そこで
僕が選んだのが
SIGMA fp
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オートフォーカスや手ブレ補正など
一応付いてはいますが
SONYの足元にも及びません
それでもSIGMAの
モノづくりに対する拘泥は凄まじく
その思想とその意匠に
心底惚れました
Made in Japanであることへの拘り
製品は全て
福島の会津工場で生産されています
新製品のプレゼンテーションは
社長自らYoutube配信
しかも日本語と英語の二本立て
自分たちが作りたいものを作るために
株式も公開していません
そんなモノづくりへこだわりが
製品の品質にもしっかりと反映されています
カメラボデーやレンズを
実際に手に取るとわかるのですが
SIGMA製品のビルドクオリティは
群を抜いています
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こんな
素晴らしさに
気づいていたのは
僕だけではありません
あのパラマウント・ピクチャーズも
トップガン・マーヴェリックで
トム・クルーズとペニーが2人話しているシーン
甲板を離発艦する戦闘機を外から撮っているシーン
トップガンにエリートパイロットが集められているシーン
これらをSIGMAのレンズで撮影しているのです
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初号機は
気合入れて
ガチ仕様になりました
ただ
これだとどうしても
肩に力が入りすぎて
持ち出す機会が少なくなる
SIGMA fp
の魅力は何といっても
世界最小最軽量の
フルサイズ機であること
しかも
cinemaDNG(RAW)で
動画が撮れるのです
そこで
お手軽仕様をもう一つ
誂えることにしました
手ぶれ補正は
首にかける紐をピンと張れば
まあなんとかなるし
動画データの外部収録用のSSDも
その紐の隙間に挟めば
まあなんとかいける
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ということで
SIGMA fp 弐号機
実にお手軽で
大変気に入っております

細々と続けてきた私的アーカイブス
今風に言うならオウンドメディアの
この”ENOSHIMA.TV”が
6周年を迎えました!
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前身のブログサイト
“亜細亜式”から数えると
通算19周年
もともとは
データ記述言語XMLの実験用に
Webサーバを立ち上げたのがはじまりです
サーバ運用を通じて
ネットワークやら
セキュリティやら
実戦モードでいろいろ
勉強させてもらいました
ハッカーによる攻撃から
SSDのクラッシュによる自滅まで
いろいろ痛い思いもしてきました
アクセスログを見ると
攻撃に加えて今ではGooglebotが
毎日巡回してきています
Googleのミッションに従って
世界の情報を整理しているんだと思いますが
日常のくだらないことをほぼ月一で
だらだら書くだけのサイトまで
整理しているなんて
Google恐るべし
つーかこれはこれで
ちょっと怖い・・
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これからは
“.TV”のドメイン名に負けないよう
シネマティックなコンテンツの制作にも
挑戦していきたいと考えています
シネ撮りも
少しづつ練習しているのですが
スチルに比べると道具が重すぎて
このワンオペはマジしんどい
ジンバルを支える両腕は
数分もしないうちにぷるぷるしてくるので
ちょうどそこにあるお腹も使っての三点支持
新しいことに挑戦するには
まずはカラダを鍛えることが
欠かせないっちゅうことっすね


