哲学と宗教全史


 
珍しく
厚みのある本を読みました
 
近くの有隣堂で
平積みになっていた本
  
きっかけは
その平積みが崩れていたので
直そうと思って手にしたときに
偶々目に入ってきた言葉が刺さったこと
 
「世界のすべてを考える学問」
 
面白かった
読書大嫌いの僕が言うのだから
間違いないです
 
読了できたのは
次の二つによるところが大きかったかな
 
一つ目は
著者が同業他社のサラリーマンであったこと
(今は違いますけど)
 
僕は知らない外人やコンサルが書いた本が大嫌いで
なんとかコビーの「七つの習慣」とか
なんとかカーネギーの「人を動かす」とかを
薦めてくる上司を信頼しないことにしています
 
二つ目は
この本に登場する人物について
すべて肖像の挿絵が添えられていたこと
 
僕は生理的に読書ができないのだけれども
逆に地図や図鑑や写真集は大好物で
このビジュアルに助けられた気がしています
 
お陰様で
湯船に浸かりながら
一気に読むことができました