十二番目の林檎(小)

本日機種変しました
 
これまでずっと
初代iPhoneSE
を使ってきました
 
サイズ感とエッジ感で
これに勝るものがなかなか出てこないので
このSEを3台も乗り継いできました
 
2年くらいで
バッテリーとホームボタンがダメになるのですが
ダメになったSEをアップルストアに持って行くと
とっくにカタログ落ちしているにもかかわらず
なぜか新品を安く売ってくれるのです
 
部品扱いか何か
特別な補給形態があるのでしょうか
 
最近この3台目も
いよいよバッテリーが弱くなってきて
不吉な瞬断が起きるようになってきたのと
いいかげんiOSのサポートも終わりそうなのと
久々にダウンサイジングされた筐体が出たのとで
本日iPhone12miniに機種変いたしました
 
モノとしては
まだまだSEに未練があるのですが
時代の流れには逆らえないので
まあしょうがないですね
 

信仰の原風景


 
コロナ禍で
巣篭もり中にYouTubeを見る機会が増えました
 
読書が苦手な僕にとってYouTubeは
いろいろなことをリアルに教えてくれる
優れたメディアです
 
先日
そのYouTubeで
ある動画に出会いました
 
読経と音楽との融合
 
僕には
どうも信仰心というものが備わっていないようで
宗教や信仰というものもよく分からなくて
とても遠い存在です
 
しかしながら
この動画を見ていて
何かを信じるという人の心の動きが
少し理解できたような気がしました
 
人間は感情の動物
宗教の教義とか経典の意味なんて
みんな最初から理解しているわけではなく
家々に伝わるしきたりとか家庭環境とか
あるいはその周囲にある独特な雰囲気とか
そういったところから
なんとなく心を動かされて関心を深め
そして理解を深めていくのではないかと
 
歌っているお坊さんはともかく
オーディエンスの方々の仕草や表情などを見ていて
いにしえの人々の心の動きを今風に置き換えると
おそらくそんな感じだったのではないかと
得心した次第であります