江ノ電生活

鵠沼ベースは
江ノ電の線路際にあって
朝から晩まで
ガタンゴトンとにぎやかです

こどもの頃から
線路際で育ってきたので
音はぜんぜん気にならない

むしろ
落ちつく感じ
あゝ
これだよな〜って感じ

電車の
ブレーキの焼けた匂いも大好きで
漂ってきた時には
もちろん深呼吸
 

鵠沼ベース

これまで
秘密基地あるいは海の家として
建設中であった我がアジトへ
本日無事入居いたしました

命名「鵠沼(くげぬま)ベース」

段ボールの海の中
疲れ果てて
カミさんと乾杯

これからは
ここを本拠に
活動いたします

お近くへお越しの際には
是非お立ち寄りください
お待ちしております

さよなら仙台

はやぶさ20号で
東京に向かっています
 
地元に戻れて
嬉しいはずなのに
仙台が良すぎたよ
 
ありがとう
仙台
 
さよなら
仙台
 

Go, Vantage Point.


HONDAらしい
佳いムービー
 
自分を
もっともっと
連れ出すんだ
 
ワンオクも
最高
 
Good job!
 

気仙沼ニッティング


 
カミさんと
週末プチ旅行
 
夏休みの旅行で
温泉と料理が素晴らしかった
南三陸ホテル観洋を再訪
 
そして
気仙沼まで足を伸ばしてみました
 
訪れたのは
気仙沼ニッティング
 

 
気仙沼ニッティングは
東日本大震災で被災された
気仙沼の漁師さんの奥様方が
漁網編みの技術を活かして
とても質の高いニットを
世に送り出している
生産拠点です
 

 
海外の
フィッシャーマンズセーターをお手本に
シンプルだけど
とてもしっかりした
仕上がりになってます
 

 
カミさんも
一着お買い上げ
 
生産拠点へ
直接出向いたことで
オリジナルよりも
少し細身に仕立てたモデルを
手に入れることができました
 
めでたしめでたし
 
 

ENOSHIMA.TV 開局一周年

極私的な
メディア&アーカイブス
“ENOSHIMA.TV”が
一周年を迎えました

今の
間借りサーバは
“亜細亜式”時代の
自宅サーバに比べると
レスポンスが今一丁です
 
それでも
CMSを
MovableTypeから
WordPressに乗り換えて
メンテナンスが随分楽になりました
 
これからも
日々の由無し事を
細々と
記していこうと思います
 
今後とも
どうぞよろしく
お願いいたします
 

作並なう

今年の年末年始は
東京と浜松
それぞれの実家を訪れ
慌ただしく過ごしたので
成人式の三連休は
近くの温泉で寛ぐこととしました
 
仙台には
秋保と作並
二つの温泉があって
今回は作並へ
 
ここ作並は
会社と同じ「青葉区」なのに
気候は大違いで
吹雪いています
 
吹雪の中の露天風呂は
北海道以来
 
ハードだけど
野趣にあふれ
悪くないです
 
今年もどうぞ
よろしくお願いします
 
 

秘密基地 あるいは 海の家


 
昨年の今頃
中古のマンションの一室を
手に入れて
只今その中身を全部壊して
再構築しています

いわゆる
“Skeleton Renovation”
全部一からの手作りです

もちろん
実際の設計や作業は
僕がやるのではなくて
建築士さんや棟梁と打合せながら
プロの方々にお願いします

新築マンションのように
出来合いのものを買うのと違って
子供の頃に空想した「秘密基地」を作るようで
すごく手間がかかるけど
わくわく感があって
楽しいです

この物件は
四半世紀以前のバブル期に
大手ゼネコンが建てたらしい

でも
裸にしてみると
全然図面通りになんか
出来てなくて
 
凹んでいるはずが
凹んでいなくて
収まるはずものが
うまく収まらなかったり
 
予定変更
設計変更
の連続
 
結構いい加減だなぁ
ちゃんと仕事せぇよ(怒!
 
それでも
コンクリートスラブに
鏝の跡が残ってるのを見つけたりすると
無機物の塊であるはずなのに
人間臭さを感じたりもする
 
都心からはやや遠いいけど
江ノ電の線路際で
環境が気に入っています
 
江ノ島の灯台の灯りを眺めながら
穏やかに暮らせる
「秘密基地」

あるいは
懐かしい湿気のある風が抜ける
「海の家」
 
来春の完成を目指します
 
 

Mazda Vision Coupe


 
Mazda Vision Coupe
 
美しいクルマ
 
特にコックピットが美し過ぎる
オーディオも無く
もちろんナビも無い
 
ただ
疾るための装置として
 
いまどき
クーペなど絶対売れないと思うけど
こんな粋な国産車に乗ってみたいと思ふ
 

kindle début

今更ながら
kindleデビューしました

読書大嫌いの私が
読書するようになりました
kindle恐るべし

“The Long Tail”の意味も
よくわかりました

たとえば片岡義男

角川文庫の赤い背表紙は
かつて書店の書棚で
悠々数十センチの幅を利かせていましたが
今ではゼロ

それでも
amazonでは
まだまだ健在です

しかも
文庫本よりも
全然お安く手に入ります

若い頃は
こんなオトナの世界に憧れもしましたが
そんな時代はとっくの昔に
通り過ぎてしまいました

現実は
もっとしょっぱいぜ

それでも
この世界観は
嫌いじゃない

ありがとう
kindle

 

松島基地航空祭

航空自衛隊松島基地の航空祭へ行きました
ここは東日本大震災で被災し
Blue Impulseの機材も津波で流されました

今日はその復活の日
美しい展示飛行は理屈なしに感動します