菜の花


 
午前中
東海道線に乗って
二宮まで行ってきました
 
すでに菜の花が満開
天気もよくて暖かくて
もう春は近いです
 
できれば
早く夏になって欲しいです
 
 

サーフブレイク・フロム・ジャマイカ

中古レコードを買った

40年前
ジャマイカのモンテゴベイの
ビーチで録った
波の音

ただ
波の音だけが
収められている

制作は
写真家:浅井慎平

ライナーノーツによれば
ロンドンのショップで
偶々出会ったレコードの
ジャケット写真に触発されて
彼の地へ向かったとの由

当時のジャマイカは
政情が不安定で治安も悪く
リゾート気分で行くことなど
許されなかった

それでも
日本からはるか遠く
カリブ海に浮かぶ島々への
憧憬は
一人の写真家を
突き動かすのに
十分なエネルギーを
持っていたのだと思う

その後
彼は日本に
レゲエを持ち込む

二拍子の
乾いたリズムから
政治色の強いメッセージを
繰り出すレゲエは
四畳半フォークの湿気に
辟易していた日本人にとって
衝撃的であったはず

おそらく
異文化の受容とは
こうして生まれるのだ

平成最後の夏

最後まで
暴力的だった今年の夏
 
通勤なんかは
多少しんどかったけど
個人的には
すごく楽しかった
 
来年も
こんな感じで
お願いしたいね
 
 

梅雨明け

関東甲信地方の
梅雨が明けました
 
6月中の梅雨明けは
記録的だそうです

最初の週末 
この辺りも
湿度が抜けて
コントラストが高くなって
気持ちのいい季節に
なって参りました
 

さよなら仙台

はやぶさ20号で
東京に向かっています
 
地元に戻れて
嬉しいはずなのに
仙台が良すぎたよ
 
ありがとう
仙台
 
さよなら
仙台
 

Go, Vantage Point.


HONDAらしい
佳いムービー
 
自分を
もっともっと
連れ出すんだ
 
ワンオクも
最高
 
Good job!
 

作並なう

今年の年末年始は
東京と浜松
それぞれの実家を訪れ
慌ただしく過ごしたので
成人式の三連休は
近くの温泉で寛ぐこととしました
 
仙台には
秋保と作並
二つの温泉があって
今回は作並へ
 
ここ作並は
会社と同じ「青葉区」なのに
気候は大違いで
吹雪いています
 
吹雪の中の露天風呂は
北海道以来
 
ハードだけど
野趣にあふれ
悪くないです
 
今年もどうぞ
よろしくお願いします
 
 

松島基地航空祭

航空自衛隊松島基地の航空祭へ行きました
ここは東日本大震災で被災し
Blue Impulseの機材も津波で流されました

今日はその復活の日
美しい展示飛行は理屈なしに感動します

夏休み

今週
夏休みをいただいた
東北の思い出を巡る旅をしようと思った

天気は生憎の雨
でも
そのおかげで
伊豆沼の蓮は満開だった

伊豆沼から若柳へ

若柳は
東北本線石越駅から細倉鉱山を結ぶ
栗原電鉄の車庫があったところ
今はミュージアムになっていて
車両だけでなく
かつての整備施設が展示されている

栗原電鉄は地元の人々が
お金を出しあって引いた鉄道で
保線に必要な部品や工具も手作りだったとの由
当時の鍛冶場や工具が残されていて
鉄博などとは次元の違う
優れた展示

1泊目は南三陸に泊まる

2日目は三陸を北上

龍泉洞を経由し久慈を目指す
今夜はビジネスホテル泊なので
途中の宮古魚菜市場で夕食を調達する
この市場は素晴らしい

3日目の朝
久慈駅前を散歩

朝食は
名物うに弁当を
半分こ

駅前デパートもそのままだった

十和田へ向う途中
青森県立三沢航空科学館へ
十和田湖から引き上げられた
一式双発高等練習機
ここは日本のスミソニアンと言っても過言ではない

そして
永遠の零

4日目は秋田へ向う
麗しき奥入瀬

夕食は佐藤養助で
稲庭饂飩をいただく

最後の宿は鳴子温泉
創業明治6年の名門
鳴子ホテルに投宿

最終日は
国道47号線を山形に抜けて
仙台へ

改めて
東北の良さ
素晴らしさを再認識した
旅でした
 

仙薹七夕

東北の祭が愛おしい

とりわけ
仙台の七夕は
勇壮な青森ねぶたや
華やかな秋田竿灯とは
全くちがう
穏やかな祭

穏やかな街の祭
愛おしき街の祭
愛おしき人々の祭
 

仙台空港


 
このところ
しばらくバタバタが続いて
下のほうばかり見ていたので
少し上のほうを見ようと思って
空港に行ってきました
 
飛行機って
やっぱいいですね
元気が出ました