休みの日は
海にいます
飛行許可
もう一台の SIGMA fp

SIGMA fp
もう一台
手に入れました
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フイルムの時代から
Nikonの写真機を使っていました
Nikonはかつて
“不変のFマウント”
を謳っていて
どんなに古いレンズでも
最新のボデーで使えることが魅力でした
だから
レンズは中古屋さんのウインドを眺めながら
程度の良さそうな出物を見つけた都度
少しづつ買い揃えていました
しかし
フイルムからデジタルへ
一眼レフからミラーレスへ
着実に移りゆく時流の中で
流石のFマウントも不変でいることは叶わず
新設計のZマウントに移行することになりました
しょうがないですよね
企業が生き続けるためには
歴史を切り捨てる決断だって必要です
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コロナ禍でYoutubeと過ごす時間が長くなり
僕の関心事も写真から動画に移っていました
これから少し
動画にチャレンジしてみよっかなと
動画の世界では
機材はSONY一択と言われています
動画ではフォーカシングが鬼門なのですが
SONY機のAF性能はマジ秀逸
でも
なにぶん一から揃えるのは大変で
お財布的にも厳しすぎる
そこで
僕が選んだのが
SIGMA fp
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オートフォーカスや手ブレ補正など
一応付いてはいますが
SONYの足元にも及びません
それでもSIGMAの
モノづくりに対する拘泥は凄まじく
その思想とその意匠に
心底惚れました
Made in Japanであることへの拘り
製品は全て
福島の会津工場で生産されています
新製品のプレゼンテーションは
社長自らYoutube配信
しかも日本語と英語の二本立て
自分たちが作りたいものを作るために
株式も公開していません
そんなモノづくりへこだわりが
製品の品質にもしっかりと反映されています
カメラボデーやレンズを
実際に手に取るとわかるのですが
SIGMA製品のビルドクオリティは
群を抜いています
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こんな
素晴らしさに
気づいていたのは
僕だけではありません
あのパラマウント・ピクチャーズも
トップガン・マーヴェリックで
トム・クルーズとペニーが2人話しているシーン
甲板を離発艦する戦闘機を外から撮っているシーン
トップガンにエリートパイロットが集められているシーン
これらをSIGMAのレンズで撮影しているのです
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初号機は
気合入れて
ガチ仕様になりました
ただ
これだとどうしても
肩に力が入りすぎて
持ち出す機会が少なくなる
SIGMA fp
の魅力は何といっても
世界最小最軽量の
フルサイズ機であること
しかも
cinemaDNG(RAW)で
動画が撮れるのです
そこで
お手軽仕様をもう一つ
誂えることにしました
手ぶれ補正は
首にかける紐をピンと張れば
まあなんとかなるし
動画データの外部収録用のSSDも
その紐の隙間に挟めば
まあなんとかいける
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ということで
SIGMA fp 弐号機
実にお手軽で
大変気に入っております
アマポーラが咲く頃
北海道時代
有給休暇
39年目の金
賞味期限

月に一度くらい
母が暮らす公団を訪れている
親父が亡くなってから
四年が経った
喧嘩が絶えなかった筈なのに
今では一人暮らしが淋しいと言う
おかげさまで
体は丈夫で足腰も強く
一人暮らしは問題なくて
いつ訪ねても
部屋は綺麗に整っている
一方で
アタマの方は
年相応に衰えてきていて
とりわけ短期記憶がちょっと厳しい
それは本人も自覚していて
自分が他人様に迷惑を掛けていないかを
いつも気にしながら暮らしている
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いままで折々に
おひとりさま向けの食材を送っていた
一度で食べ切れないような食材は嫌だろうから
食べきりサイズで
毎回チンすれば良いようなもの
海のものや
山のものが
少しづつ楽しめるようなものを
送っていた
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先日
公団を訪ねたとき
たまたま
冷蔵庫をあけると
賞味期限の切れた食品が
ストックされていることに気づいた
特に調味料なんかは
もう何年も前に
賞味期限が切れたものを
使っていた
おなかでもこわされたら
大変だから
これさ
ちょっとヤバいから
捨てておくよ
と言って処分してきた
僕が送った食材も
カチカチに凍ったまま
とっくに賞味期限が切れていたので
一緒に処分してきた
あら
気がつかなかったわ
と母も笑っていた
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その晩
母から電話があった
あれ
ほんとに捨てちゃって
いいのかしら・・
もったいなくて
大事にとっておいたんだけど
ごめんね・・
と母は泣いていた
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いいの
いいの
また送るから
カラダが一番だし
と応えたけど
賞味期限とは
そのひとによって様々なんですね
少し
反省いたしました
20年目のブログ

今は無き
“亜細亜式”
というブログを書き始めてから
今月で20年になります
8年前に自宅サーバのSSDが吹っ飛んで
“亜細亜式”から”ENOSHIMA.TV”に
模様替えをしました
ぐだぐだな暮らしぶりを
ときどき思い出したように
だらだらと書いているだけだから
やっていることには
あまり変わりはありません
しかしながら
身の廻りにある
テクノロジーやサービスは
この20年で様変わりしました
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ブログを始めた頃
スマホなんて無かったので
記事のネタを映像で記録するために
小さなデジカメを持ち歩いていました
お気に入りは
“Minolta Dimage Xi”
次期iPhoneにも搭載が噂された
屈曲光学式ズーム機構を備えた銘機
これを超えるコンセプトのコンデジは
もう出ないんじゃないかな
サーバは
中古のPCを買ってきて
自宅で運用してましたが
セキュリティとモバイル対応の観点から
いまはクラウドのお世話になっております
データも
ポータブルになりました
iPodはマーケティング上
音楽領域で発売されましたが
本質は可搬式データストレージ
実生活でのデータの運用が
大きく変わりました
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いろいろと
自分の手を動かしていると
このような世の中の動きも
まさに手に取るように理解ができて
すごく面白い
これからも
現場感覚を大事にする
リアリストであり続けたいと
思っております
引き続きどうかご贔屓に
物干しから
今更プレーヤー
トパーズ

先週一週間
出張に行ってまいりました
出発の日の朝
ちょっとした事件がありました
前日に
鞄に荷物を詰めておいて
出発前にもう一度中身を確認しようと
いつも通り錠をガチャガチャっとやって
開けようとしたのですが
固まってる・・
えっと
書類はこの中で
PCもこの中で
もしかしてワタクシ終わってますか?
カスタマへ連絡してみると
「お預かりになります」
との定型回答
「ちょっと事情がありまして
それだとすごーく困るのですが
今すぐ何とかならないでしょうか?」
と滝汗モードでお願いしたところ
「ご足労をおかけしますが
お持ち込みいただければ
職人が対応できると思います」
とのお言葉
早速お店に持ち込んで
解錠&錠交換をしていただきました
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もう20年近く使ってるポンコツながら
サイズ感が絶妙でなかなか手放せない
ちょうど一週間分の着替えとA4書類が2列に入って
そのままヒコーキの荷棚にも納まります
以前から
錠の動きが渋く
いつかはこうなるのかなと思っていたけど
事なきを得てよかった
おかげさまで
錠だけピカピカの新品になり
TSAロックもついて
米国税関で錠破壊されるリスクも
なくなりました
知らんけど












