
東京航空局長殿から
無人航空機の飛行に係る許可・承認書をいただきました
あわせてこの度
機体登録(車検のようなもの)の更新も済ませましたので
法令に基づいて日本の空を飛行できるようになります
引き続き
安全な飛行に努めてまいります

a scene of ordinary daily life

日本と欧州とでは
気候の厳しさが相当違うらしい
気温の高さや紫外線の強さで
樹脂やゴム類の劣化が著しい
フロントガラスの周りには
もともと黒いゴムのモールが張られているのだけれど
これが紫外線でやられて傷んでしまう
というか
ボロボロに崩れて
ほとんど跡形もなくなっていて
ガラスのフチは剥き出しの状態になっている
まあそれでも
ガラスはボデーに接着されているから
雨水が入ってくることはなのだけれど
やはりちょっと気持ちが悪い
ちょうど
別の故障もあって
ディーラーに入庫した際に
ついでに修理費を見積もってもらったところ
ガラスを外したり何だかんだで10万円コースとの由
見た感じ
ガラスとルーフパネルやピラーとの間隙はかなり広く
そもそもガラスを外す必要があるとは思えなかったので
ネットで検索してみたところ
このモールの劣化はE92系のあるあるらしく
修理施工例やDIYの記事も掲載されている
そこで
実例を紹介していた修理工場さんへTELしてみると
わかりました
朝一で駐車場にうかがいます
おそらく作業はその場で1時間もあればOK
工賃は12,000円+TAXです
とのこと

おかげさまで
キレイに直りました!
そして
いつも思うんだけど
ディーラーの見積もりってのは
ちょっと安全サイドに振りすぎてるんじゃないかと
もちろんカンバン背負ってるから
リスクを負いたくないというのは理解できるけど
それを丸ごとお客に回してくるってのもどうかと
別の故障の修理では
ある部品が相当劣化してるからと交換を勧められたので
交換した部品はトランクに入れておいてねと伝えて
あとで現物を確認したところ
劣化なんて全然してない
問えばおそらく
予防的に交換しておきました
と返してくるのだと思うが
ディーラー殿はちょっと殿様商売が
過ぎるんじゃないっすかね
あるいは
僕がディーラーの客としては
もはや相応しくないということか・・

書店から
片岡義男の赤い背表紙が消えて久しい
ガキの頃
角川文庫の書棚では
何十センチメートルもの幅を利かせていた
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形あるものに対する
諄いほどに繰り返される精密な描写が
結構好きだったりする
登場人物が織りなす
オトナの世界にも憧れた
でも
自分が通り過ぎてきた現実の世界は
そんな瀟洒な情景からは程遠い
ドタバタした悲喜劇の繰り返しだった
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在宅勤務の日には
缶ビールの蓋を開けるタイミングも早くて
それに釣られて
寝床に入る時間も早い
そんな日は
決まって真夜中に目が覚めてしまうから
古本独特のカビ臭い赤い背表紙を手にして
次の眠気を待つことになる
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苦手だった読書も
悪くないなと思えるようになってきた
この歳になって
ようやくガキから
多少はオトナになったっちうことか

アルツハイマー病による認知障害は
アミロイドβというタンパク質が
脳内に溜まることによって起こるという
母も
日常生活や会話は全く問題ないのに
歳を重ねるにしたがって物忘れが多くなり
とりわけ短期記憶の衰えが著しくなっている
本人も
それを自覚しているから
周りに迷惑をかけないよう
メモや日記などをつけている
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昨年の今頃
認知障害の進行を抑制する薬として
レカネマブという薬が発売され話題となった
その効能は比較的穏やかな反面
脳内出血などやや心配な副作用もあって
治療を受けようかどうか迷ったものの
とりあえずこの薬が適応となるかどうかの
検査までは受けてみようということになった
PET検査という大掛かりな検査を受けて
医者にその結果を聞きにいったところ
「残念ながらこの薬での治療はできません」
とのこと
その理由は
母の脳内にアミロイドβが
さほど溜まっていないからだという
これが残念なことなのかどうかはともかく
海馬という脳の一部が年相応に萎縮していて
これが物忘れが進んでいる原因ではないか
とのことであった
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海馬は
脳内で唯一再生が見込めるという説もある
そのためにはストレスのない生活や栄養の摂取
適度な刺激が有効という
そこで僕と妹で
折を見ては顔を出すようにし
叶わなければ電話をかけるようにしている
来年のお年玉は
短期記憶を少しでも補えるよう
何でも書き込める大きなカレンダーと12色マジック
そして楽しかったことをそのまま写せるチェキを
贈ることにしてみた

ヘリー・ハンセン
同じゴールドウィンが扱う
ザ・ノースフェイス
の影に隠れて人気は今一丁ながら
ちょっと好きなブランドです
国内では
マリンスポーツを主軸とした
爽やか系のイメージで売り出していますが
実はもう一つ別のラインがあって
それが work/wear です
work/wear は
爽やかなマリンスポーツとは正反対の
オイルドロドロの現場でも着られる
真面目な作業着
confidence when it matters
のキャッチが光ります
おとなりの葉山に
この work/wear を扱う艤装屋さんがあって
カツオ漁の漁師さんが
フリースのジャケットを買い込んでました
このお店では
型落ちのモデルを安く売っているので
僕も2着ほど仕入れてまいりました