
カミさんが
早咲きの桜が見頃だという
湘南台公園の玉縄桜
気温も上がって
お出掛けには丁度いい感じ
「暑さ寒さも彼岸まで」とは
よく言ったものだと毎年感心する

お昼は
湘南台の駅近にある
いまがわ食堂さん
知る人ぞ知る
鯖を生で食べられるお店でR

ワタクシは
ゴマ鯖丼を

カミさんは
鰹・鰆・鯛のなめろう丼をいただいて
大満足でした
ごちそうさまでした
本質に宿る美しさ
○○センター最強説 Ⅱ
継続車検
先月
7回目の車検を通しました
2009年12月新車登録なので
今回で15年目になります
車検てどんな感じなのか
ドラレコに記録されていた画像を見てみました
クルマは
車検をお願いしたガソリンスタンドから
系列と思われる認証工場へ回送され
そこで法定点検を受けたのち
車検場へと向かいました
本番前に
テスター屋さんで光軸調整
あとはラインに並んで一連の検査を受けるだけ
所要時間は10分程度で
思っていたよりもずっと簡単でした
車検の費用は
税金・自賠責を除いた点検費用と代行手数料とで
およそ29,000円ほど
おまけに今回も
BOXティッシュ20箱もらっちゃいました
ディーラーにお願いしていたときは
予防的整備とか何だかんだで
その7〜8倍くらいかかってました
ディーラーにお願いしたほうが
あとあと安心なのかもしれませんが
車検を通すことで一定程度の安全性を確認できて
公道を走れるお墨付きををもらえるのなら
ガソリンスタンド車検でも十分かなと
というか
これなら自分でも
できちゃいそうですね・・
補助記憶装置

アルツハイマー病による認知障害は
アミロイドβというタンパク質が
脳内に溜まることによって起こるという
母も
日常生活や会話は全く問題ないのに
歳を重ねるにしたがって物忘れが多くなり
とりわけ短期記憶の衰えが著しくなっている
本人も
それを自覚しているから
周りに迷惑をかけないよう
メモや日記などをつけている
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昨年の今頃
認知障害の進行を抑制する薬として
レカネマブという薬が発売され話題となった
その効能は比較的穏やかな反面
脳内出血などやや心配な副作用もあって
治療を受けようかどうか迷ったものの
とりあえずこの薬が適応となるかどうかの
検査までは受けてみようということになった
PET検査という大掛かりな検査を受けて
医者にその結果を聞きにいったところ
「残念ながらこの薬での治療はできません」
とのこと
その理由は
母の脳内にアミロイドβが
さほど溜まっていないからだという
これが残念なことなのかどうかはともかく
海馬という脳の一部が年相応に萎縮していて
これが物忘れが進んでいる原因ではないか
とのことであった
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海馬は
脳内で唯一再生が見込めるという説もある
そのためにはストレスのない生活や栄養の摂取
適度な刺激が有効という
そこで僕と妹で
折を見ては顔を出すようにし
叶わなければ電話をかけるようにしている
来年のお年玉は
短期記憶を少しでも補えるよう
何でも書き込める大きなカレンダーと12色マジック
そして楽しかったことをそのまま写せるチェキを
贈ることにしてみた
work/wear

ヘリー・ハンセン
同じゴールドウィンが扱う
ザ・ノースフェイス
の影に隠れて人気は今一丁ながら
ちょっと好きなブランドです
国内では
マリンスポーツを主軸とした
爽やか系のイメージで売り出していますが
実はもう一つ別のラインがあって
それが work/wear です
work/wear は
爽やかなマリンスポーツとは正反対の
オイルドロドロの現場でも着られる
真面目な作業着
confidence when it matters
のキャッチが光ります
おとなりの葉山に
この work/wear を扱う艤装屋さんがあって
カツオ漁の漁師さんが
フリースのジャケットを買い込んでました
このお店では
型落ちのモデルを安く売っているので
僕も2着ほど仕入れてまいりました
三宅坂ジャンクション
ラーメンのソーメン化
氷川丸

カミさんが
中華街へお粥食べに行きたいという
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特別行政区国家安全維持法によって
自由を奪われる前の香港を
旅行したことがある
アジア特有の猥雑感に包まれながらも
人々は自信に満ち
街は活気に溢れていた
そして旅の思い出も
美しくてお美味しいことばかり
久しぶりの中華粥もイイかもね
ということで
Facebookのカバー写真も
香港島のスナップに変えてみた
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今の香港は
果たしてあの頃の輝きを
守っているのだろうか
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お気に入りの謝甜記で
海鮮粥をいただいたあと
株優でいただいたチケットで
氷川丸へ
まだ旅客機が無かった頃
日本人はこの氷川丸が就航していた
横浜シアトル航路を通じて
世界の最先端を知ろうとしていたはずだ
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戦争という不幸を経て
日本はここまでやってきた
大きな
歴史の流れの中で
一人の人間の人生など儚い
それでも
ありがたいことに
自由の中に授かった人生は
できるだけ悔いのないように
使わせていただく





