
我が家の
パワースポットです
仕事の段取りを考えたり
無の境地に没入したり
日頃から
大変お世話になっております
梅雨明け
洋上飛行
さよなら、NTT。
夏休み in 2020




今月
少し長めの夏休みをいただいています
勤続25年で連続休暇をいただけるのですが
繁忙や災害対応で先延ばしにしているうちに
とうとう33年も働いてしまいました
連続休暇は
慰労のためだけではなく
リタイアメント後の「サンデー毎日」の練習とか
いろいろ言われています
私も急に毎日の通勤から解放されたら
ちょっとおかしくなっちゃうんじゃないかと
心配してみたりもしたのですが
どうも杞憂だったようです
こないだの
サブスクの整理をはじめ
普段時間が取れなくてできないことを片っ端から手掛けていて
やりたいことは当面尽きそうにありません
YouTubeの存在もまた大きいようで
繁忙に永らく封印されていた好奇心を大いに奮わせてくれる
とても刺激的なメディアになっています
好奇心赴くままの情動に疲れたら
チャリで海へ出かけて行って
お昼寝です
今年
海岸には
海の家が建たなくて
静かです
こんな
夏の海も
いいもんすね
周辺機器

このたび
我が家のMacを
買い換えました
先代は
もうかなり長いこと使っていて
最近ではレインボーカーソルが
ぐるぐる回りっぱなし
「このMacについて」を開いてみると

こんな感じでした
なんと
使い続けること12年
頑張って積んだつもりのメモリも
今みるとかなり苦しいレベル
HDDもパンパンで
スワップもままならない状態でした
ちょっと何かしただけで
虹色回転が止まらないのも当然ですね
MacをAppleストアで購入すると
CTOで色々カスタマイズができます
今回はHDDをSSDに換装
メモリは自分で積み増しした方が
かなりお安いので自力増設
CTOだと
長く使うことを口実にして
あれこれグレードアップしたくなって
ポチポチしているうちに
結構イイお値段になってしまいます
そこで
SSD以外のボタンは全てリセットして
浮いたお金を
先代とともに時代遅れとなった
もろもろの周辺機器の整備に
回すことにしました
これまで撮ってきた
写真データ保存に欠かせない
バックアップ用のストレージや
USBに繋がる機器の3.0化などなど
で
どんなモノがあるのだろうと
電器屋さんへ行ったところ
その隣の
楽器屋さんで
ある出会いがありました
そして
新しいMac周辺の機器として
楽器屋さんから連れてきたのが
コチラ

コロコロと
丸く乾いた音がして
かなり気に入っております
夏日
ラジオ

ラジオという
ゆるいメディアが好きです
テレビのように
視覚を拘束されないのがいい
最近は
もっぱらインターネットラジオに
お世話になっています
かつて”Pandora”という
音楽ストリーミングサービスがあって
好き嫌いをインプットしていくことで
自分の好みにあった楽曲を
中の人が解析して流してくれる
優れものでしたが
著作権か何かの関係で
日本では聴くことが
できなくなってしまいました
今では
“Spotify”がこれに近い感じかな
良さげなプレイリストを選んで
だらだらと聴いています
先日リビングに
グラスサウンドスピーカー
なる新兵器を投入してみました
ガラスを振動させて
高音部をクリアに鳴らす仕掛けになっていて
ろうそくのように
儚く揺れるあかりとともに
なかなかよい雰囲気を
醸しだしてくれています
ぐっと暖かくなってきて
でもまだちょっと海風は肌寒くて
そんな週末は
細身のガラス管が奏でる
ヴォーカリストの繊細な息づかいや
ギタリストのフィンガーノイズなどを
軽く味わいつつ
脱力モードでlistenしております
けむらん亭

我が鵠沼ベースでは
キッチンをIH化し
しかもグリルレス仕様としたため
お魚をいかにして焼くのかが
大きな懸案事項となっていました
これまでは
フライパンなどを使って
何とかしのいできたのですが
やっぱり何か違〜う!
そこで
巷の評判を頼りに
Panasonicさんのロースター
「けむらん亭」
をこの度導入いたしました。
やはり餅は餅屋、スバラシイ!!!
ふっくらとした焼き上がりで
しかも匂いも煙も出ない!
トリセツによれば
機械の中に巧みに仕組まれた
触媒が云々との由
国産家電はもはや衰退の感もあるところ
ホッケをふっくらと焼きあげるという
我が国の伝統的食卓文化においては
まだまだ最先端を走っているようであります^^
不陸の調整

子供の頃から
靴下が嫌い
ましてや
スリッパを履く文化なんて
全然なかった
だから
鵠沼ベースでは
いつも裸足で生活しています
裸足だと
足の裏から
気温や湿度など
いろんな情報が入って来るのですが
少し気になっていたのが
微妙な床の不陸(傾き)です
鵠沼ベースの躯体は
築25年を越しているので
鉄筋コンクリートであっても
自然のたわみは出てきます
加えて
直床と二重床が混在する
床構造なので
どうしても
ある程度の不陸は
避けられないところ
それでも
足裏感覚だけでなく
床に置いた家具に
段差が見えたりすると
ちょっと残念
そこで
リフォームをお願いした
不動産会社に相談したところ
床の手直しをしていただけることに
なりました
想像以上に
大掛かりな工事で
家具を全部どかして
埃が入らないように
しっかり養生してから
カーペットを全部剥がします
そこに
セメントを水で溶いた
モルタルを流して
ピシッと水平を出します
約二日間
しっかりと乾燥
その結果
四半世紀の歪みをも包み込む
見事に平らかな床が
出来上がりました
おかげさまで
足の裏も快適です
ご尽力
ありがとうございました









