
細々と続けてきた私的アーカイブス
今風に言うならオウンドメディアの
この”ENOSHIMA.TV”が
6周年を迎えました!
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前身のブログサイト
“亜細亜式”から数えると
通算19周年
もともとは
データ記述言語XMLの実験用に
Webサーバを立ち上げたのがはじまりです
サーバ運用を通じて
ネットワークやら
セキュリティやら
実戦モードでいろいろ
勉強させてもらいました
ハッカーによる攻撃から
SSDのクラッシュによる自滅まで
いろいろ痛い思いもしてきました
アクセスログを見ると
攻撃に加えて今ではGooglebotが
毎日巡回してきています
Googleのミッションに従って
世界の情報を整理しているんだと思いますが
日常のくだらないことをほぼ月一で
だらだら書くだけのサイトまで
整理しているなんて
Google恐るべし
つーかこれはこれで
ちょっと怖い・・
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これからは
“.TV”のドメイン名に負けないよう
シネマティックなコンテンツの制作にも
挑戦していきたいと考えています
シネ撮りも
少しづつ練習しているのですが
スチルに比べると道具が重すぎて
このワンオペはマジしんどい
ジンバルを支える両腕は
数分もしないうちにぷるぷるしてくるので
ちょうどそこにあるお腹も使っての三点支持
新しいことに挑戦するには
まずはカラダを鍛えることが
欠かせないっちゅうことっすね



寿
江ノ弁
シネマティックに行こう
電気釜
そうだ、写真撮り行こ。
アナログの凄み
洋上飛行
生林檎

iPhoneは
四番からずっと使ってます
Appleのデザインが好きなので
ケースやフィルムなどは使わずに
そのままのカタチで使っていました
十二番にしてから
定期券もApplePayにして
Cashlessの波に乗ってみることに
改札機で
iPhoneを「標的」にタッチするのですが
毎回カチンカチンとガラス同士が当たって
いずれiPhoneと「標的」のどちらかが割れそうです
日本でのApplePayは
FeliCaチップによる非接触通信なので
カチンと当てる必要はないのですが
定期入れを長年使ってきたクセで
ついしっかりと接触させてしまうんですね
そこで
初めてiPhoneにケースなるものを
つけてみました
包まれ感があって
これなら多少のラフプレーにも耐えられそう
でもカッコ悪〜
やっぱApple製品は
生が一番すね
十二番目の林檎(小)

本日機種変しました
これまでずっと
初代iPhoneSE
を使ってきました
サイズ感とエッジ感で
これに勝るものがなかなか出てこないので
このSEを3台も乗り継いできました
2年くらいで
バッテリーとホームボタンがダメになるのですが
ダメになったSEをアップルストアに持って行くと
とっくにカタログ落ちしているにもかかわらず
なぜか新品を安く売ってくれるのです
部品扱いか何か
特別な補給形態があるのでしょうか
最近この3台目も
いよいよバッテリーが弱くなってきて
不吉な瞬断が起きるようになってきたのと
いいかげんiOSのサポートも終わりそうなのと
久々にダウンサイジングされた筐体が出たのとで
本日iPhone12miniに機種変いたしました
モノとしては
まだまだSEに未練があるのですが
時代の流れには逆らえないので
まあしょうがないですね

自動巻き

時計を買いました
自動巻きの腕時計です
普段使っている
クォーツ式の時計と比べると
時間が結構ズレます
トリセツには「日差+25秒~-15秒」と書いてあって
この調子だとひと月に何分もズレちゃうなぁ・・
ところが
この時計にはパワーリザーブメーターが付いていて
それを見ていてあることに気がつきました
毎日25秒進み続けたり
毎日15秒遅れ続けるわけではないんですね
ゼンマイが
巻き上げられているときは進みがちに
解けてくると遅れがちになるということ
おそらく
トルクの問題ですね
さらに
それだけではないようで
腕につけていると進みがちだったり
置いておくと遅れがちになったり
垂直と水平
湿気と乾燥
膨張と収縮
摩擦と潤滑
等々
いろいろなパラメータがあるようです
でも
確かなことは
それらが複雑に絡み合い
いつの間にかプラマイゼロになって
いつもだいたい合っているということ
これって
実用の道具が備える資質として
とても大事なコトですね
ディジタルには無い
アナログのユルさと
その結果としてのシタタカさに
感服しています








