“ENOSHIMA.TV” 6周年

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細々と続けてきた私的アーカイブス
今風に言うならオウンドメディアの
この”ENOSHIMA.TV”が
6周年を迎えました!
 
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前身のブログサイト
“亜細亜式”から数えると
通算19周年
 
もともとは
データ記述言語XMLの実験用に
Webサーバを立ち上げたのがはじまりです
 
サーバ運用を通じて
ネットワークやら
セキュリティやら
実戦モードでいろいろ
勉強させてもらいました
 
ハッカーによる攻撃から
SSDのクラッシュによる自滅まで
いろいろ痛い思いもしてきました
 
アクセスログを見ると
攻撃に加えて今ではGooglebotが
毎日巡回してきています
 
Googleのミッションに従って
世界の情報を整理しているんだと思いますが
日常のくだらないことをほぼ月一で
だらだら書くだけのサイトまで
整理しているなんて
Google恐るべし
つーかこれはこれで
ちょっと怖い・・
 
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これからは
“.TV”のドメイン名に負けないよう
シネマティックなコンテンツの制作にも
挑戦していきたいと考えています
 
シネ撮りも
少しづつ練習しているのですが
スチルに比べると道具が重すぎて
このワンオペはマジしんどい
 
ジンバルを支える両腕は
数分もしないうちにぷるぷるしてくるので
ちょうどそこにあるお腹も使っての三点支持
 
新しいことに挑戦するには
まずはカラダを鍛えることが
欠かせないっちゅうことっすね
 
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寿


 
新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
 

 
カミさんが
グラスを買ってくれました
正確に言うと
コツコツ貯めたポイントで
ゲットしてくれたそうです
 

 
グラスの底に
富士山があって
 
ウイスキーを注ぐと
初日に染まる富士が拝めます
 
細く愛して
長く愛して
 

江ノ弁

この手の
容器ビジネスには
滅法弱い
 
というか
イチコロです
 
中身は
タコの炊き込みご飯
 
ごちそうさまでした

シネマティックに行こう


 
これまで動画の制作は
いろいろな意味でハードルが高かった
 
今では誰でも簡単に
TV放送品質の動画を撮れるようになり
 
それを世に送り出すプラットフォームも
かなり充実しています
 
僕も
写真機のスイッチを
“STILL”から”CINE”に
切り替えてみよっかな
 

電気釜


 
炊き立ての白飯を食べたいのですが
我が家ではカミさんが玄米派なので
なかなかうまくいきません
 
そこで
少量炊きのできる
炊飯器を買ってみました
 
高さも直径も16センチくらいで
余計な機能は何も付いていません
 
ご飯をちょこっとだけ
美味しく炊くことのできる
シンプルでレトロな道具です
 
手のひらサイズなのに
一丁前にぐつぐつ言ってて
ガラスの蓋から漏れるゴハンの香りに
メロメロです
 

そうだ、写真撮り行こ。


 
気温も上がって
だいぶ外出しやすくなりました
 
ウエストレベルの擦りガラスに
左右逆に映る絵がキレイだったので
思わずそれを撮りました
 

アナログの凄み


今週
夏休みをいただいています
 
今年の夏は
湿気が多くてカラッとしません
コロナの影響もあって
エアコンの効いている部屋に
ついつい籠もりがちです
 
久しぶりに
アナログ盤を掛けてみました
 
最近はDXとか言って
デジタル全盛ですが
アナログも侮れませんね

円盤の溝に刻まれた凸凹を
針でなぞって音を再生するなんて
凄すぎます
 
自然の原理に忠実なアナログに比べて
デジタルはその廉価版のように
感じられたりさえします 
 

洋上飛行


  
立春をすぎた週末
朝窓を開けると
ピーカンとまではいかないけど
そこそこ穏やかそうな晴天
 
天気予報では
晴れて風弱く
波もフラットとの由
 
昨年入手したドローンで
洋上飛行に挑戦することにしました
 
1本目は
まさかの電波ロス
強制帰還ボタンでことなきをを得ました
 
2本目で
いろいろと
イメージトレーニングしてみて
 
3本目で
本番撮影です
 
少し霞んで富士山までは見通せませんでしたが
自分的にはまずまずかなぁ

生林檎

iPhoneは
四番からずっと使ってます
 
Appleのデザインが好きなので
ケースやフィルムなどは使わずに
そのままのカタチで使っていました
 
十二番にしてから
定期券もApplePayにして
Cashlessの波に乗ってみることに
 
改札機で
iPhoneを「標的」にタッチするのですが
毎回カチンカチンとガラス同士が当たって
いずれiPhoneと「標的」のどちらかが割れそうです
 
日本でのApplePayは
FeliCaチップによる非接触通信なので
カチンと当てる必要はないのですが
定期入れを長年使ってきたクセで
ついしっかりと接触させてしまうんですね 

そこで
初めてiPhoneにケースなるものを
つけてみました
 
包まれ感があって
これなら多少のラフプレーにも耐えられそう
でもカッコ悪〜
 
やっぱApple製品は
生が一番すね
 

 

 

十二番目の林檎(小)

本日機種変しました
 
これまでずっと
初代iPhoneSE
を使ってきました
 
サイズ感とエッジ感で
これに勝るものがなかなか出てこないので
このSEを3台も乗り継いできました
 
2年くらいで
バッテリーとホームボタンがダメになるのですが
ダメになったSEをアップルストアに持って行くと
とっくにカタログ落ちしているにもかかわらず
なぜか新品を安く売ってくれるのです
 
部品扱いか何か
特別な補給形態があるのでしょうか
 
最近この3台目も
いよいよバッテリーが弱くなってきて
不吉な瞬断が起きるようになってきたのと
いいかげんiOSのサポートも終わりそうなのと
久々にダウンサイジングされた筐体が出たのとで
本日iPhone12miniに機種変いたしました
 
モノとしては
まだまだSEに未練があるのですが
時代の流れには逆らえないので
まあしょうがないですね
 

自動巻き


 
時計を買いました
自動巻きの腕時計です
 
普段使っている
クォーツ式の時計と比べると
時間が結構ズレます
 
トリセツには「日差+25秒~-15秒」と書いてあって
この調子だとひと月に何分もズレちゃうなぁ・・
 
ところが
この時計にはパワーリザーブメーターが付いていて
それを見ていてあることに気がつきました
  
毎日25秒進み続けたり
毎日15秒遅れ続けるわけではないんですね
 
ゼンマイが
巻き上げられているときは進みがちに
解けてくると遅れがちになるということ
 
おそらく
トルクの問題ですね
 
さらに
それだけではないようで
腕につけていると進みがちだったり
置いておくと遅れがちになったり
 
垂直と水平
湿気と乾燥
膨張と収縮
摩擦と潤滑

等々
いろいろなパラメータがあるようです
 
でも
確かなことは
それらが複雑に絡み合い
いつの間にかプラマイゼロになって
いつもだいたい合っているということ
 
これって
実用の道具が備える資質として
とても大事なコトですね
 
ディジタルには無い
アナログのユルさと
その結果としてのシタタカさに
感服しています
 

アコギ

最近
YouTubeで
音楽系のチャンネルを
よく見るようになりました
 
ダラダラと聴いているだけでも感化されて
自分でも弾いてみたくもなるものですね
 
ガキの頃に買ったアコギを引っ張り出してきて
久しぶりにチューニングしてみました
 
昔よく練習した運指どころか
右手のスリーフィンガーなんかも
指が忘れちゃっててうまく動かない
 
少し練習したら何とかなりますかね・・