浜松まつり

GW10連休
交代での出番を終えて
昨日からカミさんの実家
浜松に来ています
 
中田島砂丘での凧合戦
町内で初子が産まれると
町の衆がこれを祝って
大凧を揚げるならわし
 
そして今日からは
町の誇りを賭けての
喧嘩凧
 
ちょっと♭で
前のめり気味の
進軍ラッパの音が
懐かしいです
  
昭和64年1月1日
浜松へ転勤
まもなく平成へと代わって
仕事のイロハは
ここで叩き込まれました
 
そして此度
令和元年の浜松まつり
ほんとあっという間の
30年でした
 
 

サーフブレイク・フロム・ジャマイカ

中古レコードを買った

40年前
ジャマイカのモンテゴベイの
ビーチで録った
波の音

ただ
波の音だけが
収められている

制作は
写真家:浅井慎平

ライナーノーツによれば
ロンドンのショップで
偶々出会ったレコードの
ジャケット写真に触発されて
彼の地へ向かったとの由

当時のジャマイカは
政情が不安定で治安も悪く
リゾート気分で行くことなど
許されなかった

それでも
日本からはるか遠く
カリブ海に浮かぶ島々への
憧憬は
一人の写真家を
突き動かすのに
十分なエネルギーを
持っていたのだと思う

その後
彼は日本に
レゲエを持ち込む

二拍子の
乾いたリズムから
政治色の強いメッセージを
繰り出すレゲエは
四畳半フォークの湿気に
辟易していた日本人にとって
衝撃的であったはず

おそらく
異文化の受容とは
こうして生まれるのだ

舟唄

この歳になって
やっと良さがわかったよ

舟唄

そして

八代亜紀

・・・

本名が
カミさんと同じだ

鵠沼ベース

これまで
秘密基地あるいは海の家として
建設中であった我がアジトへ
本日無事入居いたしました

命名「鵠沼(くげぬま)ベース」

段ボールの海の中
疲れ果てて
カミさんと乾杯

これからは
ここを本拠に
活動いたします

お近くへお越しの際には
是非お立ち寄りください
お待ちしております

さよなら仙台

はやぶさ20号で
東京に向かっています
 
地元に戻れて
嬉しいはずなのに
仙台が良すぎたよ
 
ありがとう
仙台
 
さよなら
仙台
 

仙薹七夕

東北の祭が愛おしい

とりわけ
仙台の七夕は
勇壮な青森ねぶたや
華やかな秋田竿灯とは
全くちがう
穏やかな祭

穏やかな街の祭
愛おしき街の祭
愛おしき人々の祭
 

25th Anniversary

カミさんと一緒になって
25年になりました

これまで
仕事優先で来たから
つまらなかったり
淋しかったり

ごめんね明代

でも
これからは
少し後ろも見ながら
生活して行こうと思います

家族ふたり
これからもよろしくお願いします